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なんでも私のせいにする夫の頭を疑う

今さっき、心底嫌なことがあって(>_<)

夫が

他人のせいにするのが酷い

自分に何か不都合なことが起こった時
真っ先に他人のせい
おうおうにまず私を疑って私のせいにするのね。
原因のほとんどは夫自身がやったことの結果なのに。
それは一緒に暮らしているから私が原因になることも起こるよ。
でも、確率的に非常に低い。
私が考えられないなぁ!と思うのは
まず一番に自分に不手際があったんじゃないか?と自己を振り返らない事。
まず己を振り返ってみて、どう考えても原因が分からない場合
ひょっとして他人が関係してるの?と探すのは分かる。

何か起こって、真っ先に自己ではなく
他人を疑うのって
確固たる

自分はこんな事やるはずがない!

って絶対的な自信の元の思考回路がなせる結果であるから
私からすると、もうそこがまったく理解不能で
夫の日々行動を常に見ている人間からすると笑うしかないくらいに
バカバカしい。一体その揺るぎない自信とやらはどこから湧いてくるのかね?
どんだけ自己評価高いんだよと。

そして真っ先に妻である私を疑うのって、どれだけ私に評価低いんだよ!って
言葉に出来ないくらい不快感に襲われる。

今日の話。
夫が友人に会って借りていた物を返すことになっていて
その返す物が見つからないという。
しかも、その人と会う直前に探し出した為に見つからない!と大騒ぎ。
返す物はテーブルに置いたという。
お前がどこかにやったんだろう!というわけだ。

家の夫は片付けをまったくしない。

お蔭で家じゅう物だらけで物は収まりきらずキッチンにまで
置かれる始末。常にどうにかして欲しいと訴えてきた。
本人は物は山ほどあるが、すべてどこに何があるのか記憶していると
豪語する。しかし今日の様子のように
常にあれが無くなった、これが無くなったと慌てて探すことが多々である。
嘘ばっかりやん。
覚えているけど私や猫が物を崩すから、どこに何があるのか分からなくなるんだと
怒るが、猫がいる生活。猫に変な所を歩くなといっても無理だ。
赤ちゃんのいる家庭で、物に触るなと言ったところで無意味なのと一緒。
猫に過剰に期待するほうがどうかしてる。

一人で暮らせよ。

過去幾度も何かあると私をまず疑って
どうしたのこうしたの怒りに満ちた顔で訴えられると
さすがにこっちも、無視できない。
まずね、そんなに物が無くなってお金も損するのが嫌なら
最初っからちゃんと保管すればいいだけの話だ。
こんなにごちゃごちゃと物まみれの室内にポーンと置いておいて
行方不明も想定できない感覚もどうかしてる。
多分、無いということはテーブルに置いたんじゃなくてバッグかなんかに
入れたままなんだろう。しばらくして他のことでバッグの中を
まさぐったら、なんだここにあった!!とかいうオチだろ。
過去ずっとそんなパターンだったぜ。

再婚して丸13年になるが、いい加減こんな胸が潰れるような
態度を繰り返されると
男の機嫌を取る生活にも疲れてきた。

人様から借りてそんなに大事な物なんだったら
どうしてもっとちゃんとしておかなかったの?
慌てて探しても見つからないから、代わりに自分が持ってる物を渡すというが
自分が買った物のほうが値の張るもので、それも気に食わないらしい。
値が張るって数千円程度のもの。
どんな些細な金額でも損するとてきめんに機嫌が悪くなるが
自分のやりたいこと欲しい物なら大金平気で出す癖にそんな
ケチなところも心底嫌になる。
夫は金額じゃなく気分なんだろうな。

本気でこの人とは無理なんじゃないかと思えてくる。

父の癌発覚、母の様子

父が癌だと分かって、一番影響を受けるのは母である。
現在、実家には父と母が二人暮し。私と妹は結婚して家を出ている。
私は遠く離れた場所に来てしまったが、妹が地元にいるので
子供たちを連れて頻繁に実家に出入りしていた。
癌の場合、看護する側も過酷であるという話はよく聞くので
父も心配だが、母の負担も気になるところである。
父とは日ごろ疎遠だが、母とは定期的に連絡を取り親密にしていたから
今回のこともどうか、聞いてみると
地元に知り合いや親戚が多い母は早速
癌で旦那さんを亡くしている友人方に話を聞いたりして、今後について
対策を考えているようだった。母はわりと普段から、人付き合いする人だから
こんな事態になっても、一人で抱え込まず周囲に相談し
一人で心身のバランスは取ってくれるので、人付き合いもせず
私に何もかも相談するようなことはないので、助かったなと思った。

癌が分かって、今後一番の懸念は痛みらしい。
癌が原因で亡くなっているおじさん達がどうだったのか?の話で
家の親戚たちは、理由は不明だが、痛みが出た人が少なかったようである。
ただ、一人若く癌になって亡くなった従妹がいるんだけど、その人は
骨の癌だったため痛みは壮絶で最後、薬でほとんど眠らせているような状態
だったらしい。私は医療関係者じゃないし、まったく今後は想像も付かない(@_@)
知り合いで癌に関係あった人達にどうもかたっぱしに話を聞いたようで
皆、それぞれ言うことは違うんだけど、話を聞いて貰う、情報を得るだけで
随分精神的に違ったことだろう。
しかし、数日のうちに心労と体力消耗して体重が数キロ落ちてしまったみたいだ。

母と話をしていて、驚いたのは癌が分かった日、
すぐに入ってる保険の話を出してきて、大昔に入った保険だったから条件がよく
治療保障が無制限だから、お金の心配は無いんだとか言い出して
早速、それかよーと思ったけど
その辺はしっかり動くタイプの母なんで、良かったなぁとも思ったり。
癌治療というと、高額な医療費も気になる点だ。

とにかく、私も病人の世話はしてきたから家族が病気だと分かると
今後の苦労を予想して、今からげんなり恐怖に苛まれる心理はよーくわかる。
私だって、本音は今から相当に恐怖なんである。

父から胃癌の報告

2020年6月27日、父から電話があった。普段電話ではやり取りしてないので
父から直接電話がかかってくるなんて、よっぽどのことが無い限りないので
何かあったのか!?とビビりながら電話に出ると
診察を受けて、胃がんなことが分かったという報告だった。
私はそれを聞いて、思わず
「なんでお父さんが、がん!?」と思わず口に出てしまった。
と、いうのも父はすでに他の病気があり、思うように動けない状態になっていて
まさか、癌が出てくるなんて予想もしなかったのである。
病院には母と、妹が同行し一緒に検査結果を聞いたらしい。

77歳ということもあって、癌が分かっても若い人のように
あっという間に進行するというわけではないだろうけど
私は癌に関しては完全に無知なので、予測もつかず
思わず父には
「今の医療は凄いから、昔みたいに癌が分かっても死ぬわけじゃないから
 落ち込んだらあかんよ!」とだけ言い電話を切ったが
これは~母から説明を聞かないことには、よく事情は掴めないなぁと
思い、母とも連絡を取った。

母の話によると、父自身が胃に違和感を覚え検査を希望したらしい。
検査結果で癌が分かり、悪いのは胃だけじゃなく、長年の病気のせいで
心臓も肝臓も状態が悪く、主治医から手術と点滴でのがん治療は
体が耐えられないので、錠剤での抗がん剤での治療を勧められたらしい。
うーむ、なるほどね。ただ、胃だけが問題の人と違うのだ。
確かに、胃の切除手術なども耐えられそうにない。

父方がとにかく癌家系で、祖父も胃癌で亡くなり
沢山いた父の兄弟たちもみな癌になりすでに他界。6男の父だけが
生き残っている状況なので本人もそろそろ自分もまずいかもしれないという
思いが強かっただろうと思う。
7人いた兄弟の中で長女のおばさんだけが唯一、癌にならなかったんだけど
脳卒中になって長い間要介護になり苦労してたので、血液に異常が
出やすい遺伝なのか、生活習慣なのか・・・とにかく死ぬ直前まで元気な
人達では無かった。
父も50歳のときに心筋梗塞になり、その後、脳卒中を二回やり
数年前からは糖尿病も出てきて、病気だらけ状態だった。
50歳の時からずーっと薬を服用していて、薬は増える一方だっただろうから
肝機能が低下してておかしくない。
長期の服薬のせいで、後頭部に皮膚病のような物が出来ていて
理容店で薬を飲む人にはこのような皮膚病が出ていると理容師さんに
指摘されたなどと話していた。

胃癌が分かった父だが、胃に違和感がある程度で食事も普通に
食べられるし、痛みもないし今のところは大きな問題はないらしい。
しかし、今後病気は進行し状態が悪くなるのは予測が付くことなので
今のうちから母を含めて父の看護に対しては、どうしたらいいのかと
考えるのは当然だろう。

抗がん剤を飲むかどうか

父親の胃がんが発覚して数日ですが、すでに暴走老人化しているらしく
母から参ってる声で連絡の電話があった。
今日は抗がん剤の錠剤を飲むかどうか決める日だったらしく
朝から、父が抗がん剤は飲まないなどといいだしたらしいが
結局、診察時では飲むことになったらしい。
余命、一年程度らしく今から自宅で葬式して欲しいだとか
無茶言い出しているらしい。先が思いやられる。

プロフィール

マキ

Author:マキ
2020年6月に77歳の父親の胃がんが分かりました。
状況を記録として書き残していきたいと思います。
自宅と実家は650キロ離れています。
父は2020年11月に病院で亡くなりました。

以後
主婦の日常を書きます。

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